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実施日

第一月例会 平成26年5月10日(土)

当日の参加も可能ですが、

資料準備の都合上できる限り

予約をお願いします。

予約締切りは、5月7日必着

第二月例会 平成26年5月15日(木)

予約制ですので、必ず事前

予約をお願いします。予約締切りは、5月12日必着。

☆集 合 箱根湯本駅改札口 午前9時30

9時頃より受付、10数名の班で順次出発します

トイレを済ませて受付においで下さい。最終班は9:30出発)

☆解   午後14時30分頃 箱根町(最寄駅 箱根登山バス箱根町駅)

☆参加費 一般700円 中・高校生350円

 小学生以下:無料(大人の同伴要)

*原則、雨天決行

(当日現地の天候などにより、コースの変更、又は中止する場合もあります)

*弁当・飲料水・雨具をご持参下さい。(昼食は芦ノ湖湖畔付近)

 

---コースご案内 約10K---

甘酒茶屋 江戸時代、箱根八里東坂には沢山の甘酒茶屋があったそうですが、今は2009年に新装なったこの一軒だけです。当時は往還の旅人達が、本麹仕込みの美味しい甘酒を口にして、旅の疲れを癒したことと思われます。

二子山 二子山は小田原方面から見ると、お椀を二つ並べて伏せたように見えることから二子山と呼ばれていますが、東坂展望台から見ると四つの瘤を持った山に見えることから「表二子に裏四子」と呼ばれています。

お玉ヶ池 お玉は伊豆大瀬村の生まれで、江戸に奉公に出ました。

何かの原因で矢も楯もたまらず実家へ帰ろうとしたのか、関所手形も持たずにこの地に来て捉えられて処刑されてしまいました。お玉ヶ池はお玉の首を洗った場所と伝えられています。

ケンペル・バーニーの碑 ケンペルは長崎オランダ商館付きの外科医として来日したドイツ人の博学者です。2回江戸参府に加わり、箱根では芦ノ湖の魚類や多数の植物を観察し、帰国後、箱根の美しさや日本の文化などを「日本誌」にまとめ、英国で刊行されました。

碑文は、芦ノ湖畔に別荘を持っていたイギリス人貿易商バーニーが、「日本誌」に感嘆し、その序文を引用して箱根の自然を大切にするようにとの思いで、箱根の人達と深い絆で結ばれた友情のお礼として建てました。

箱根神社 古来関東総鎮守箱根大権現と尊崇された名社で、交通安全・心願成就・開運厄除に御神徳の高い運開きの神様として信仰されています。

箱根旧街道の杉並木 東海道沿いの並木といえば松を思い出しますが、低温・高湿度で雨の多い箱根では杉が植えられました。昭和59(1984)の調査で、この杉並木の樹齢は最大で377年程で予想より50年程若い木であることが分かりました。現在では406本の杉の大木が並んでいます。

恩賜箱根公園 かっての函根離宮跡で、1946年に一般開放されました。芦ノ湖に突き出た塔ヶ島と呼ばれる半島にあり、離宮を模した展望台からは箱根外輪山や富士山が展望できます。

箱根関所 箱根関所は新居の関と並んで最も厳しく旅人を調べた関所で、明治2年(1869)の廃止まで250年間続きました。

旅に出るには往来手形と関所手形が必要でしたが、特に女性の関所手形の発行については煩雑な手続きが必要で厳しかったようです。

 


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2014.05チラシ・箱根宿.pdf
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