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☆実施日

 第1例会 平成26年9月13日(土)

当日参加も可能ですが、

資料準備の都合上できる限り

予約をお願いします。

予約締切は、9月10日必着

 第2例会 平成26年9月18日(木)

予約制ですので必ず事前に

予約をお願いいたします。予約締切は、9月15日必着

☆集合 京急六郷土手駅改札口 午前9時30分

(9時頃より受付、10名程度の班で順次出発します

トイレを済ませて受付においでください。最終班出発は9時30分)

☆解散 午後12時30分頃 鶴見神社(最寄駅 京急鶴見駅、JR鶴見駅)

☆参加費 一般:500円、中高生:250円、小学生以下無料(大人同伴要)

*原則、雨天決行

(当日現地の天候などにより、コースの変更、又は中止する場合もあります)

*飲料水・雨具をご持参下さい。半日コースのためお弁当は不要です。

---コースご案内 約5.2Km---

六郷の渡し 六郷川(多摩川の下流)は、江戸から上方に向かう旅人が最初に出会う大きな川でした。当時は舟渡でしたが、今回は江戸側より橋を歩いて渡ります。

万年屋跡 江戸時代後期に奈良茶飯で一世を風靡、アメリカの総領事・ハリスや明治の初めには皇女和宮も宿泊しました。

一行寺  別名「閻魔寺」とも呼ばれました。現在でも「お閻魔様」開帳の時は大変な賑わいです。

宗三寺 川崎宿内で一番古いといわれているお寺で、前身は鎌倉時代の創建といわれています。境内には川崎宿の飯盛女の供養塔などがあります。

佐藤本陣跡  本陣は明治の初めに廃業しましたが、昭和の初めにヒットした東海林太郎が歌う「赤城の子守唄」の作詞家は、この佐藤本陣の次男として生まれました。

教安寺 山門の前にある灯籠は、もともとは京口見付付近にあり、夜には明かりが灯され、旅人の足元を照らしていました。

芭蕉の句碑 故郷に帰る芭蕉は、麦の穂が風になびくこの付近で、弟子たちと今生の別れをしました。「麦の穂を 頼りにつかむ 別れかな」その時に詠まれました。

市場の一里塚 日本橋から5番目の一里塚です。現在となっては、残っている塚や場所が少ないだけに、片側だけでも残されているのは貴重です。

旧鶴見橋(鶴見川橋) 江戸時代は現在の鶴見川橋が鶴見橋でした。橋からは大山や箱根の山々が望め、大変景色の良い場所で、米饅頭の茶店が沢山並んでいました。

鶴見神社 鶴見村の鎮守で、昔は杉山大明神と称し、杉山神社と牛頭天王社の2社を祀っていました。今も祭礼が、4月の「杉山祭」7月の「天王祭」と2つあります。

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