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☆実施日

 第1例会 平成29年9月9日(土) 半日コース

資料の都合上できる限り事前予約をお願いします。予約締切は、9月6日必着

 第2例会 平成29年9月14日(木) 半日コース

事前予約必須です。

予約締切は、7月11日必着

☆集合 箱根登山鉄道・箱根湯本駅改札口

午前9時15分~10時20分まで④バス乗り場へご案内します

最終バス出発は10時40分

☆解散 午後13時20分頃 箱根駅伝の碑前(最寄り駅:箱根町港バス停)

☆参加費 一般:700円、中高生:200円、小学生無料(大人同伴要)

 飲料水・雨具をご持参ください。半日ですのでお弁当は不要

バス代(湯本→甘酒茶屋700円)は各自ご負担ください。

 原則雨天決行 当日の現地の状況により、

距離・コースの変更中止する場合もあります


---コースご案内  約4km---

甘酒茶屋 江戸時代、箱根の東坂には9か所13軒の甘酒茶屋がありましたが、現在あるのは、畑宿と元箱根の中間にある旧街道沿いの1軒のみです。

箱根石畳 延宝8年(1680)、幕府は巨費を投じ、従来の竹道を石畳の道に 改修しました。雨の排水路なども十分に考慮して設計されました。

権現坂 石畳の道を上り詰めると、芦ノ湖が見える一番景色の良い下り坂になります。箱根権現への別れ道があったことから、その名前がつきました。

ケンペル・バーニーの碑 ケンペルが元禄年間に記した「日本誌」を読んで感動したバーニーが、後に地元の人々への友情のお礼として碑を建てました。

賽の河原 かつて箱根の山は「この世の果て」を思わせる荒涼とした場所でした。そこには死者達が集まる「賽の河原」があると信じられていました。

箱根関所 2代将軍秀忠の時代に開設され、新居の関と並んで最も厳しく旅人を調べた関所でした。特に箱根関所は「出女」の調べに重点がおかれました。

箱根宿 伝馬制度制定後、17年後に箱根山越えの便宜を図る為に新設されました。関所の近くという特殊な環境下でしたが、今はその面影はありません。

パウル・シュミットの顕彰碑 パウル・シュミットは戦前、日本に住んでいたドイツ人でシュミット商会を設立し、ライカのカメラやメルクの医薬品を輸入しました。箱根駅伝ミュージアムはパウル・シュミットの別荘跡です。

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