戸塚宿から富士山の眺望を楽しみ大坂を越える


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---コースご案内 半日コース(約6.5Km) ---

戸塚宿から大坂を越え原宿へと、文人達の活躍の跡を辿りながら歩きます。 1 清源院:

浄土宗、本尊は歯吹阿弥陀如来像。徳川家康の側室だった於万の方ゆかりの寺院。俳人味岡露繍が建立した芭蕉の句碑や、心中句碑がある。

2 高松寺:

臨済宗、本尊は正観世音菩薩。本堂天井に龍の絵。境内の富士講碑3基は富士山信仰が盛んだった戸塚宿の証で、裏面に戸塚の俳人10名の句を刻む碑もある。

3 澤邊本陣跡:

戸塚宿にあった本陣2軒のうちの一つ。澤邊本陣の当主澤邊宗三は戸塚宿成立の立役者。

4 海蔵院:

臨済宗円覚寺派、本尊は釈迦如来。澤邊本陣家の菩提寺で、山門に伝左甚五郎作の龍の彫刻。境内に戸塚宿天王町の俳人長坂志行の句を刻んだ墓碑がある。

5 八坂神社:

戸塚宿の鎮守、天王さん。祭神は素箋盞鳴命。7月14日のお札まきは横浜市指定無形文化財。境内に戸塚宿の文化水準の高さを示す詠大御祭歌碑がある。

6 冨塚八幡宮:

戸塚の総鎮守。祭神は誉田別尊と冨属彦命。裏山の冨塚は戸塚の名前の由来とされ、冨属彦命の墳墓。境内に芭蕉句碑。その裏面に戸塚宿の俳人5名の句。

7 上方見付跡:

戸塚宿の京側の出入り口があったところ。ここを出るとすぐ、江戸を出て箱根までに遭遇する最大の難所、大坂だった。

8 大坂下の庚申塔群:

大坂周辺にあった8基が近年の道路整備で集められた。最古は延宝5年(1677)の建立。

9 大坂の松並木:

昔の大坂は一番坂・二番坂の二つからなる急坂。汗を拭き拭き登りきると見事な松並木と合間に見える素晴らしい富士山の景色。浮世絵の格好の画題でもあった。

10 お軽勘の碑:

歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」お軽・勘平戸塚山中道行の場に因んだ碑。勘平のモデルは父の命令と主君への忠義の板挟みになり吉良邸討ち入り直前に自害した赤穂浪士萱野三平。

11 浅間神社:

原宿村の鎮守、祭神は木花佐久弥毘売命。参道の両側にスダジイの大木、樹齢600年超の横浜市指定名木古木もある。神社脇に江戸から11番目、原宿の一里塚跡。

12 大運寺:

浄土宗、本尊は阿弥陀如来像。慶長元年(1596)創建だが、本尊の阿弥陀如来像は南北朝時代の作とされる。

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