北条早雲没後五百年の小田原を歩く


 

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---コースご案内 半日コース(約7.3Km) ---

1.八幡山古郭東曲輪跡

八幡山の山城だった大森氏の拠点を奪取した早雲はここから関東の経略を進めていきました。

2.大久寺

小田原戦役後小田原城主となった、前期大久保氏の菩提寺です。二代忠隣が政争に敗れたあと、数奇の運命をたどりました。

3.板橋見附跡

小田原宿の京方の見附で枡形が残っています。板橋には、後北条氏に招聘された職人たちが住んでいた面影や小田原用水が残っています。

4.板橋地蔵尊

本尊は弘法大師の作といわれる延命子育て地蔵菩薩で、大座像の腹中に鎮座しているため胎籠りのお地蔵様とも呼ばれています。仏殿は、県指定重要文化財で江戸中期の黄檗宗特徴をよく示しています。

5.風祭一里塚

江戸から21番目の一里塚。風祭は風魔小太郎伝説の地と言われています

6.寶泉寺

北条幻庵の長男で、小机城主であった北条時長によって永禄元年に創建されました。

7.紹太寺

小田原藩主稲葉家の菩提寺で、春日野局のお墓もあります。

8.山崎の古戦場跡

慶応4年の幕府遊撃隊と小田原藩・官軍と戦闘があった場所です。

遊撃隊隊長伊庭八郎と小田原藩士高橋藤太郎との一騎打ちがありました。

9.三枚橋

早川の中洲を結んで3枚架かっていたという説や、小田原側から見て、手前の橋を地獄橋、真中を極楽橋、最期を三昧橋と呼び、三昧橋がやがて三枚橋となったとの説があります。

10.早雲寺

早雲の遺言により創建された臨済宗の寺院です。北条五代の墓があります。小田原攻めでは秀吉の本陣も置かれていました。

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