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---コースご案内 約5.2Km 半日コース---

200年以上続いた鎖国が終わり、近代日本が幕

開けした明治時代、江戸が東京に改称し首都に選ばれると、海外から多くの西洋文化が流れ込み、これまでの伝統を一変させる文明開化が起こりました。日本橋~丸の内~京橋~有楽町を辿りながら、今なお受け継がれている文明開化の息吹を探しにでかけましょう。

1.丸の内オアゾ

ピカソの「ゲルニカ」の原寸大複製陶板が飾られています。

2. 行幸通り

天皇が外出される事を「行幸」ということから、「行幸通り」とよばれています。行幸通りの銀杏並木の紅葉が有名です。また2017年から、東京マラソン大会のゴール地点になりました。

3. 日本工業倶楽部会館)

財界有力者たちの社交クラブとして建築されました。建物の正面屋上には2つの人物像がおかれています。。

4. 丸ビル

二代目丸ビルは平成14年9月にオープンした37階建てのオフィス兼ファッションビルです。初代丸ビルは大正12年鉄骨鉄筋コンクリート9階建てでした。初代丸ビルが取り壊されたときに地下から松の丸太が発見されました。

5. 明治生命館

明治生命館は日本の近代建築様式の中でも傑作の誉れ高く、大きなコリント式の柱が並ぶ様は現代のオフィスビルには見られない壮麗さと風格がただよっています。

6. 三菱一号館

三菱が原といわれていた原っぱの場所に、明治の中頃、ジョサイア・コンドル設計の丸の内、初のオフィスビルが建てられました。昭和43年再開発の中、解体されましたが、平成22年に、元の姿そのままに復元され三菱一号館美術館として甦りました。

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