江戸情緒の残る日本橋人形町から新橋へ


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---コースご案内 半日コース(約6Km) ---

1. 人形町

江戸時代初期に、歌舞伎の「中村座」「市村座」が当地に移転し、また人形浄瑠璃の芝居小屋も軒を並べ、多くの人形師達がこの町に住みついたことが地名の由来です。

2. 甘酒横丁

明治時代初め、横丁の入口に「尾張屋」という甘酒屋があったことが名前の由来で、水天宮への参詣者や明治座や寄席に通うお客で大いに賑わった小路です。

3. 西郷隆盛屋敷跡

明治維新後、2年間、新政府の参議に就任した時の屋敷跡で、現在は日本橋小学校となってます。

4. 常盤橋御門

奥州道に通じる江戸五口の一つで、明治期に石造アーチ橋に付け替えられました。東日本大震災で一部損壊し、今年10月末に復元されました。

5. 日本橋

「お江戸日本橋七つ立ち」と唄われた日本橋は、慶長8年(1603)に架橋され、その翌年に五街道の起点となりました。

6. 銀座発祥の地

江戸時代、約200年間、銀貨を鋳造した銀座役所があった場所で、寛政12年(1800)に日本橋蠣殻町へ移転し、銀座の名前だけが地名として残りました。

7. 豊岩稲荷神社

銀座7丁目の路地裏に鎮座するディープスポット。最近は縁結びのパワースポットとして、若い女性たちに人気です。

8. 旧新橋停車場跡

明治5年(1872)に新橋・横浜間に鉄道が開通し、東京の玄関口となり、日本の近代化の象徴となりました。

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