「七難即滅、七福即生」七福神で巡る戸塚宿


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   ---コースご案内 (約7Km) ---

 1.  妙秀寺 【弁財天】

創建延文元年(1356年)といわれる日蓮宗の寺院です。境内には、歌川広重の「東海道五十三次の内戸塚」に描かれたとされる鎌倉道道標が移築され残っています。

2. 大橋(吉田大橋)

歌川広重が描いた浮世絵で有名な橋です。絵の中央辺りに描かれた道標は、柏尾川沿いに下って鎌倉へ行く鎌倉道の分岐点を示していました。

3.  来迎寺 【寿老人】

「子育て呑竜」の名で知られた江戸時代初期の呑竜上人が開山した浄土宗の寺院です。子宝祈願をする夫婦に子授けの御利益があったといいます。

4.  雲林寺 【恵比寿】

北条政子が、源頼朝の供養の為に開基したと伝わる曹洞宗の寺院です。かつて雲林寺のある場所は柳作という字名で、本尊の阿弥陀如来像が柳の木で作られたため、山号は柳谷山であったといいます。

5.  清源院 【毘沙門天】

浄土宗の寺院で、徳川家康の側室であった於万の方が家康の没後尼となり、家康の菩提供養と家康から下賜された阿弥陀仏を安置するために前身の長円寺を再興し開基した寺院です。

6.  高松寺 【大黒天】

臨済宗の寺院で、寺伝によれば、嘉禄2年(1226)三浦氏の臣で鎌倉時代末期の武将である高松三郎頼重が龍甫珠公(りゅうほしゅうこう)禅師を拝して起立したとされる臨済宗の寺院です。

7.  澤辺本陣跡

戸塚に二つあった本陣の一つです。本陣創設時の当主であった澤辺宗三は戸塚宿開設に大きな功績があったとされています。

8.  海蔵院 【布袋尊】

貞治2年(1363年)創建の臨済宗の寺院で、山門の上部には左甚五郎の作と伝えられる龍の彫刻があり、戸塚の俳人志行の墓も建っています。

9.  八坂神社

通称「天王さん」と呼ばれ親しまれている神社です。7月14日に行われる「お札まき」は、女装した男子が歌いながら円を描いて踊り、五色のお札を撒くことで大変有名なお祭りです。

10.  親縁寺 【福禄寿】

鎌倉時代末期の元応元年(1319年)、遊行寺を開いた遊行4代他阿呑海を開山としており、四季折々の花で「花の寺」として親しまれています。横浜市にある時宗寺院で江戸時代以前からあるのは親縁寺だけです。

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